2011/6/2 (Thu) at 11:12 pm

映画|レッド・ホワイト・アンド・ブルー|Red White & Blue - ネタバレ

このエントリは完全ネタバレです。アマンダ・フラーマーク・センターノア・テイラー。監督サイモン・ラムリー。2010年。

レッド・ホワイト・アンド・ブルー / Red White & Blue - ネタバレ DVDDVD画像

この前、ネタバレなしでこの映画のレビューを書いたんだが↓

こちらは完全ネタバレです。ネタバレは困るぞというひとは上にリンクしたヤツを読んでください。

ネタバレあらすじ

エリカ(アマンダ・フラー)は夢も希望もない孤独なヤリマン女。夜毎バーにいっては、男をひっかっけてヤリまくる。同じ男と2度以上はやらない。股は開くが心は決して開かない女。

彼女はとっかえひっかえヤリまくるんだが、その相手の中にはマーク・センター演じる男もいるんだが、ここでは彼の素性や名前等は明かされず、名無しのバカ男のひとりである。彼はあとからまた出てくる。

ある日、エリカはアパートの大家さんから「出てけ!」といわれてしまう。彼女は「ちゃんと掃除をやったじゃないか!」と言い返す。

この場面の会話によれば、大家さんは「当面のあいだ、掃除をしてくれたらタダでええよ」という格別の計らいをしてくれていたらしい。貧乏娘を気の毒に思って慈悲をかけてやったが、それがとんだ自堕落女なので追い出しにかかったと思われ。

彼女は大家さんの言葉に甘えて、てか、勘違いをして「掃除をしてりゃずっとタダで住めるのか」と思っちまったんですな。バカな女です。このあたりからも社会性の欠如がうかがえます。

エリカはこんなピンチにおいてもふてくされ顔でなにもしない。このまま追い出されたらホームレスではないか、ヤリマン女のホームレスなんて目も当てられない、時代劇に出てくる夜鷹ではないか、と思ったら、同じアパートに住むネイトという男(ノア・テイラー)がヒョイと助けてくれた。

こいつは赤の他人であるが、妙なおせっかいをし、ドアの隙間からメモを差し入れるというやり方で彼女に仕事先を紹介した。エリカはそれに従って木材工場で働くことになる。毎日バスに乗って仕事に行くようになった。

ネイトは、彼女と同じく、悲しげで、夢も希望もありませんよという顔つきの、変人じみた、孤独な殉教者という雰囲気の男である。ふたりが初めて会話をする場面はじつにへんであった。

エリカは彼がしてくれたことを不思議に思って理由を訊いてみた。

「なぜわたしによくしてくれるのか?」

と訊いたら、ネイトは話したがらないようすだったが「気を悪くしないでくれよな」といいつつ、個人的な告白話をした。こんなの↓

ネイトは子供の頃に動物を虐待していた。ある日、妹のインコに灯油をかけて火をつけてやろうとしたら、親に見つかった。父は息子を精神科に連れていこうとしたが、母は独自アイデアを考えた。彼に子猫を与えて、めんどうを見るように命じたのである。

母は息子に命の大切さを教えようとしてそのようにしたんだが、ネイトは母が意図した通り、その猫を愛し、かわいがり、きちんとめんどうをみた。よかったよかった。

でも、じつは、彼は動物の虐待をやめたわけではなかった。親の目を盗んで猫以外の動物を虐待し続けた。つまり、母親のしたことは、隠れて悪さをするのが上手になる、という結果をもたらしたのみであった。

という話であった。

これを聞かされたエリカはぽかんとする。質問の答えになっていないからである。彼女はトガリ目になり「それがどうしたっていうんだ?」と問いつめた。ネイトは悲しげに黙り込んだ。ここで会話は終わった。なかなかおもしろい。

エリカは彼を気持ち悪いなと思ったようであり、親切にしたってヤらせてあげないヨ、なんて憎まれ口を叩くのであるが、やがてどうにかこうにかして、ふたりは友達になっていく。そのようすは「壊れた者同士が手探りをし合っている」というムードに満ちている。

外に働きに出て、友達ができるなんて、こんなぐうたら女にとっては格段の進歩である。給料をもらうと近所の子供にラジコンを買ってやったり、得意げに家賃を払って大家さんに「えらいね!」と褒められ、デヘへと笑ったりして、彼女なりにこの新生活を楽しく思っているよう。ほほえましい。

この大家さんはとっても優しいオバちゃんであった。彼女の家賃からドル札を一枚抜いて「あの男(ネイト)とうまくやれ。あたしのオゴリさ」つってデートすることをすすめてくれた。

昼間の仕事を始めてバーに行くことはなくなったが、意外なことに、彼女は職場においてもヤリマン体制である。職場の男たちを誘って引っぱり込んでいる。

彼女が職場でナニする場面はないんだが、コソコソと男と部屋に入っていくところが何度も出てくるので、そういうことなんだと思われ。男たちからカネをもらっているわけでもなく、その行動はじつに謎。単にsex好きなんだろうか。それにしてはふてくされ顔なんだが。

ネイトは彼女がやることを遠くから眺めて、苦々しく思っているよう。不良少女をどう扱ってよいのかわからない内気な担任教師風。

そんなシーンの合間に、エリカとネイトは世間話をする。

ネイトは自分の過去について以下のように述べた。

彼は元イラク兵。名誉除隊をした。妹夫婦がタラハシーにいる。これからどうしようか考え中。

てことなんだが、なぜか『名誉除隊』という点をやけに強調したがる。そして、除隊した理由をいわない。なんかへんだなと思ったら、こんなこともいう。

「CIAにスカウトをされているんだが、そっちにいくかどうか思案しているところ」

なんて冗談みたいなことを真顔でいうのである。CIAにスカウトされるような男がこんなみすぼらしい暮らしをしているのはかなりへんなのだが。

この後、いくつかのイベントがあるんだが、詳しくは映画でどうぞと思うが、彼女はネイトと仲良くしつつも、彼と肉体的に接触することを頑に拒む。ネイトはその意味がわからず、しばしば悲しく思いつつ、彼女が望むように振る舞う。このあたりになると、彼は彼女を『猫的なもの』つまり『例外的に守りたい対象』として見ているのかなあと思われてくる。

ある日、ふたりは楽しい一日を過ごすんだが、いつもの通り、キスはなく、手をつなぐこともなく、廊下でバイバイと別れる。ところが、その晩は違っていた。

エリカは、もうこんなの辛すぎるわ、という調子で、ネイトの部屋を訪ねる。そして、「あなたの隣で寝てもいいか」と訊く。ネイトは彼女の真意がわからないのであるが、それでも部屋に招き入れる。

(数分後)

ふたりがベッドにいる。エリカは泣きだす。ネイトは彼女を抱きしめてこういう。

Nate: I got this real crazy question I got to ask you.

ぼくは君に狂ったお願いをするよ。

ベッドに入る直前に、エリカは自分の秘密を告白したと思われるのですね。そこがスポッと抜けている、という点は、このあといろいろあって彼女の秘密が明かされると、つながりがわかるようになります。

場面は変わって、別のサブストーリィが始まる。

フランキー(マーク・センター)ていうチンピラ男が登場。彼はエリカがヤリまくってた時期に遊んだ相手のひとりであるが、いまはエリカのことなんか忘れて、自分の人生をやっています。

彼はダイナーで働きつつ、インディーズバンドをやりつつ、ガン治療をするママ(サリー・ジャクソン)と同居中。映画の冒頭で出てきたときにはどうしようもないクズ男に見えたが、その生活ぶりを眺めていると、見ためほどいかれぽんちというわけではないみたい。

いちおう仕事はしているし(よくサボッっているんだが)、病気ママのめんどうを見ているし(これはかなりまじめ)、美人の恋人(ローレン・シュナイダー)もいる。チンピラにしてはまし、くらいの男であろうか。

そんなフランキーの身辺に幸運な出来事がタテ続けに起きて、彼は有頂天になる。

  • 出て行った恋人が戻ってきた!愛してるぜベイビー!
  • 辛い放射線治療に耐えてがんばっていたママが快方に向かう!ママは大好きさ!
  • 彼のバンドがヨーロッパでツアーをやれるかもしれない!ウッヒョー!

やっとこさ、おれの人生も上昇機運になってきましたよ。BIGになってやるぜ。わっはっはー。

と思ったら、絶望のニュースが舞い込む。彼はHIVに感染した。ひぃ。さらに悪いことに、彼は感染していることに気づかないまま、家族として母に輸血をした。よって母親も感染している可能性が高い。

HIVの感染源はエリカである。くそったれ、あの女め!となるわけだが、あのとき、エリカはフランキーだけでなくバンド仲間(Nick Ashy HoldenPatrick Crovo)もいっしょに乱交パーティをやったんだが、他のやつらも大急ぎで検査をしたらば、こちらはセーフであった。フランキーだけが感染。あー。

彼は頭にきちまって、仲間といっしょにエリカを探し始める。彼らはエリカという名前さえ知らないんだが、みんなで探し回って、ついに彼女を発見。問答無用で拉致。

連中はエリカを取り囲んで詰問する。「おまえはHIVに感染してることを知ってて、おれらとヤッたのか?」と訊かれた彼女は、あー、そうですか、バレちまったんならしょうがないわ、ヘッ、どうにでもしやがれ、という顔になり、4歳のときに母の恋人にレイプされたという話をした。

Erica: You get fucked two days after your fourth birthday, you tend not to care about anything much. Everyone says it's this horrendous disease, but I don't know. It's okay. It doesn't hurt. Hasn't ever stopped me from doing anything I wanted. I live a pretty normal life.

「4歳でレイプされちまったら、物事どうでもよくなるんだよ。HIVがこわい病気だっていうけど、ほんとにそうかな。わたしにはわかんない。だって痛くないし、なんだってできるもん」

これまで100人以上と寝たと聞かされた男たちは「やれやれ、とんだ地雷女だ」と絶句するのであるが、ここでフランキーは友達連中を帰らせる。「みんな、ありがとう。あとはおれひとりでやるから、ビールでも飲んでまったりしろや」つって、彼女を自分ちに連れ込む。

さて、どうするんだ、と思ったら、フランキーは意外にも優しい台詞をしゃべりだす。君の話を聞いたら怒りはどこかにいっちまった、むしろきみを抱きしめて、だいじょうぶだよ、といってあげたいきぶんだ、とかなんとかいい、彼女の不幸な境遇に深く同情するような台詞を長々と述べ、ぼくたちは助け合わなくちゃいけない、といい、勝手に盛り上がり、愛あるsexをやろうと提案し、身勝手なsexをする。

エリカはキチガイを見る目で彼を見ている。てっきりぶん殴られると思ったらこんな展開になるなんて。こいつきもちわりー。殴られる方がましだわ。という顔で、マグロになってsexのお相手をする。

フランキーは射精し終えると満足げであり、指輪を出してきて彼女にプロポーズをする。彼は恋人にプロポーズするつもりで指輪を用意してたんだが、HIV感染でぜんぶパーになったもんで、こんどはこっち、というノリみたい。エリカは、こいつはますますキチガイだ、という顔になり、逃げようとするのだが、がつーんととっつかまる。彼女は縛られて監禁される。

フランキーは思いつきで行動しているみたい。監禁して彼女をどうするかなんてわからない。テンパッちまってなにも考えられないんですな。彼はだんだん狂人になる。

フランキーの母が自殺。HIV感染して悲観した上での自殺だが、残された遺書には息子を責める言葉等は一切なく、天国からあなたを見守っていますよ、という内容。これを読んだフランキーは悲嘆に暮れ、ガガーとわめき、エリカのおなかをナイフで刺す。ウギャー。

エリカは瀕死。大出血。フランキーは自分がやらかしたことを大後悔し、またまた友達連中を呼ぶ。やってきたヤツラは、こりゃたいへんだ、とアワを食って彼女を助けようとするんだが、病院に運ぶ途中で、エリカ死亡。

フランキーはみんなに泣きついて、死体を隠蔽する。

この連中はそろいもそろって大バカで、なーんにも考えていないんですな。行き当たりばったりで、わーわーいいながら、やってる。エリカを捕まえた時点では、2、3発ぶん殴ってお仕置きする、程度のノリだったと思われます。それがこうなっちゃったと。

一方、こちらはネイト。

彼は急にエリカが消えたもんで、大心配して探し回る。エリカ拉致の現場の近くで、フランキーの友達のクレジットカードを拾い、マーティという男に電話をしてカードの持ち主を割り出し、連中の居場所を知り、ひとりづつ拷問してブッ殺す。最後はフランキーを凄惨な手法で殺す。

ネイトはチンピラどもの家を回ってひとりづつ片付けていくんだが、行く先々でバラバラの死体を発見する。どうやら連中は死体を切り刻んで、どっかに捨ててしまえと考えていたらしい。フランキーを殺す場面では、彼女の生首を出してきて、それをフランキーの近くに置き、まるで生首に殺人のようすを見せているようであった。

フランキーの仲間のエド(ジョン・マイケル・デイヴィス)という男だけは、チト気の毒であった。彼はエリカとナニした過去はなく、この件に関して部外者なんだが、フランキーが働くダイナーの経営者であり、彼の友人であり、助けてくれといわれて巻き込まれた。彼自身ばかりでなく、家族もヒデー目に遭わされてしまった(エドだけは殺されなかったかも)。

フランキーを殺すところでギョッとする特殊効果があるが、総じて、ゴア描写は抑えめです。エリカの死体さえ見せない。彼女の死体はすべて黒ビニルに覆われています。でも、ネイトさんの怒り爆発演技はすごい迫力で、とってもこわいですよ。

ラスト。

復讐を終えたネイトは旅に出る。

ネイトはドライブをしながらマーティなる男(クレジットカードの持ち主を知るために電話した相手)に再び電話をする。そのシーンの会話によれば、ネイトは本当にCIAから仕事の依頼を受けていたらしいと明かされる。彼はこんな台詞をしゃべっていました↓

「終わったよ。いろいろありがとう。ところで仕事の件だが、せっかくなんだが、やっぱり断るよ。タラハシーの妹の家に行こうと思う。いろいろありがとう」

夜。

ネイトは焚き火をしている。彼はエリカと自分のウェディングの写真を燃やす。

おしまい。

以下は私の解釈です

最後に出てきたウェディングの写真、そして、エリカがヒデー目に遭わされるシーンで指輪をしている、という点からして、ネイトとエリカは、後半パートのフランキーのヨタ話が進行しているあいだに、結婚をしたんだと思われます。

ネイトの「ぼくは君に狂ったお願いをするよ」の台詞の直前、エリカは自分がHIV感染者であることを告白した。だからあんたとはヤれないのだと説明した。そして泣いた。それを知った彼は『狂ったお願い』をした。つまりHIV感染者であると知りつつプロポーズをした。てことだったんだなあと想像されます。

「親切にしたってヤらせてあげないヨ」の台詞は彼のことを好きだったから。狂ったフランキーにプロポーズされたとき必死で逃げようとしたのは、夫ネイトのところに帰りたかったから。地雷女とはいえ、かわいそうです。

ところで、ネイトはほんとにCIAとつながりがあったと明かされましたが、私個人の印象では、CIAの勧誘話は彼の妄想ではないか、という気がします。マーティなる人物に電話するシーンはあるんだが、相手の声は聞こえませんでしたから。ネイトもまたどっか狂っちまってて、CIAに勧誘される妄想を抱いていたのではないか。

マーティからクレジットカードの身元照会の情報を得たのは事実ですが、あれはじつはカネで雇った探偵だったとか。最後に電話するシーンは、じつは、彼は自演をして妄想世界に浸っていたのではないか。

元イラク兵ってのは本当かなと思う。拷問をする場面の台詞から、兵士時代の彼は、非人道的な尋問を行う仕事をやってたのかなと類推されます。そういう過酷な仕事をやってるうちに、彼もまた狂ってしまって、妄想を見るようになったのではないかなあ。

というのは私の想像なんですよ。これも妄想かなあ。

ネイトが着ているベストの背中にはアメリカの国旗がプリントされている。また、フランキーの家の玄関にも、国旗とテキサスの州旗がある。『Red White & Blue』というタイトルとあいまって痛切な皮肉が感じられるんだが、説教臭い映画ではなかったと思われます。

映画の最初の方。エリカが男たちとヤリまくってるあたり。エッチなハゲオヤジがいました。こいつだけは「コンドームがないとヤレない!ぼくはぜったいヤらない!」と鉄の意思を見せて去っていきました。

この映画の関係者の中で、正しい選択をしたのはあのエロオヤジだけだったか、という点が皮肉です。このオヤジのシーンの別バージョンがDVDのDeleted Scenesの中に入っているからそっちも見るといいですよ。

この映画の正義の台詞↓

jerk guy: I need to use a condom.

名無しのエロオヤジ: コンドームが要る。

こちらもどぞ

この映画にオッと思った方は、以下のエントリもご覧ください。この映画の手法について、感想を書いています↓

サイモン・ラムリー監督の映画は次のヤツもいいですよ。オムニバス映画の中の1作品を彼が手がけています↓

Memorable Quotes

Nate: Hey, there.
Erica: Why are you being nice to me? What, that's such a hard question?
Nate: No, but you're not gonna like the answer.
Erica: Try me.
Nate: You ever pull half the legs off a spider, you know, to see if it could still crawl around? Or bury a dog up to its head in the ground to see if it'd eat the dirt to get out of the hole? Or pour paraffin over a parakeet and see if it'd fly twice as fast to put out the flames?
Erica: Of course not.
Nate: Well, I have. All of 'em and a lot more besides. The parakeet was my little sister's, and my mama caught me setting fire to it. It was quite a family to-do. Not surprisingly, I guess. My daddy wanted to send me to the shrink, but my mama wouldn't let him. Instead she bought me a beautiful little kitten. She made me totally responsible for it. I had to feed it, worm it, pay for its vet bills, all that kind of stuff. She figured it'd teach me the value of life over death, so I guess it kind of did. Man, that little cat meant the world to me, and I looked after it like it was my own little baby. While I never hurt that cat, it didn't stop me messing with other animals. Just made me better at hiding it from my folks.
Erica: What the fuck's that got to do with anything?

Nate: Hey, Erica.
Erica: What?
Nate: I've been thinking for a while now. I got this real crazy question I got to ask you.

Sarah: Send her my love, won't you? If she doesn't hate me, that is.
Franki: She'd only hate you if I hated you.
Sarah: Does she hate me?
Franki: She could never hate you.

Erica: You know how old I was when I lost my virginity? Four. Two days after my fourth birthday. You know who I lost my virginity to? My mama's boyfriend.
guy: Why are you telling us this?
Erica: You get fucked two days after your fourth birthday, you tend not to care about anything much. Everyone says it's this horrendous disease, but I don't know. It's okay. It doesn't hurt. Hasn't ever stopped me from doing anything I wanted. I live a pretty normal life.
guy: What, like fucking everyone you meet?
Erica: If a guy thinks he can get away with it, mostly he'll give it his best to do so. That's what my mama's boyfriend thought. And you know what? He was right. Credit to you for not joining the party. There aren't many of you around.
guy: How many guys have you slept with?
Erica: 130, 140, I don't know. KInd of lost count awhile back.

Nate: You got lovely hair.

Nate: The pain will go away.

Nate: Let me ask you a question. Would you prefer to stay alice without your mommy and daddy or die with them?

Nate: You put a guy in a room with an interrogator, and you ask him a question, 95% of guys will tell you the answer straightaway. Now, I got a question for you, and I know you're gonna tell me the answer. But unfortunately for you, I'm the guy they always bring in for the more headstrong 5%. And even more unfortunately for you, I'm a guy who really fucking loves his job.

Nate: I'm just watching you!

Nate: Hey, Marty. Yeah, mission accomplished. Well, that's why I'm calling. I appreciate the offer. I really do. But I'm gonna have to say no. It's not that. It's just, I feel like I've done about as much as I can do in that particular field. And I'm gonna go down to Tallahassee, see my sister and my nieces. I haven't seen them since they were little kids. Yeah, that's right. Just kick back for a while. Okay, you take care now.

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原題: Red White & Blue
別題: Painajainen amerikkalaiseen tapaan
Crveno, belo i plavo
Красный Белый и Синий
Red, White and Blue
制作年: 2010年
制作国: イギリス/アメリカ
公開日: 2010年3月16日 (アメリカ) (South by Southwest Film Festival)
2010年3月27日 (アメリカ) (Boston Underground Film Festival)
2010年7月17日 (アメリカ) (Danger After Dark Film Festival)
2010年7月21日 (カナダ) (Fantasia International Film Festival)
2010年9月16日 (ドイツ) (Oldenburg International Film Festival)
2010年10月8日 (アメリカ)
2010年11月13日 (イギリス) (Leeds International Film Festival)
2011年4月23日 (フランス) (Festival Mauvais Genre)
2011年9月30日 (イギリス) (limited)
2011年10月10日 (イギリス) (DVD & Blu-ray発売)
imdb.com: imdb.com :: Red White & Blue
監督
脚本/原案
出演
プロデュース
シネマトグラフィ
編集
キャスティング
プロダクション・デザイン
アートディレクション
衣装デザイン
視覚効果(Visual Effects)
特殊効果(Special Effects)
Makeup
謝辞

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