2007/11/24 (Sat) at 6:09 am

映画|ブラッド|Rise

ルーシー・リューがモダンな復讐ヴァンパイアを演じるホラー。監督セバスチャン・グティエレス。マイケル・チクリスが怒れる刑事役で出てるよ。2007年アメリカ。

映画|ブラッド|RiseDVD画像

ルーリー・リュー演じる雑誌のライターが怪しいカルト教団を取材したらば、その記事がマガジンの巻頭ストーリィを飾って大喜び。と思ったら、そのカルトはなんとヴァンパイアの集まりだったのだ。彼女は事件に巻き込まれてカミカミされてヴァンパイアになっちゃった。目が覚めたらそこはモルグで、自分は死んだことになっていた。くそォ。もうこうなったら自ら命を絶ってこの呪われた運命を終結させたい!だが、その前に、自分をこんな風にしたヤツラをなんとしてもやっつけてやる!娘を無惨に殺された怒れる父親刑事とタッグを組んでワルモンヴァンパイアをやっつけろー!怒れるお父さん役にマイケル・チクリス。ダッッダダダダ〜♪(『ザ・シールド』のテーマ曲)。ルーシー・リューをカミカミした美女ヴァンパイアはカーラ・グギーノだ。おイロケ年増女優は健在です。うれしいキャストだ。(『ザ・シールド』ってのは、アメリカのテレビドラマで、ヴィック・マッキー率いるストライクチームがLAの超危険犯罪地帯ファーミントンエリアでギャングと戦う内容のドラマです)

あらすじを見て女版ブレイドかとドキドキしちゃいましたが、それほどスゴイアクションはなかったです。もうチョイやってほしかった!ルーシー・リューだから華麗な回し蹴りでズッコーンと敵をブッ飛ばし、さらに、横にいるのがヴィック・マッキーことマイケル・チクリスであるからして、こっちは暴力刑事でヴァンパイアの首根っこを捕まえてコンロに顔を押しつけるのかなと激しく期待したのですが、それほどでもありませんでした。いくらヴィックでも相手はモンスターでファーミントンのチンピラとはちがうからしょうがない!てわけで、アクションは物足りなかったけれど、ノワールな雰囲気はよかったし、カール・グギーノもすごいきれいだったからよしとしよう。パート2に続くラストだったので次もあるんだろうか。今度はもうちょい派手なアクションでお願いします。

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原題: Rise
別題: Rise: Blood Hunter
Rise: Cazadora de sangre
Blood
Dirilis: Vampir avcisi
Kynigoi aimatos
La setta delle tenebre
Rajzás
Rise - A Predadora de Vampiros
邦題(カタカナ): 『ブラッド』
制作年: 2007年
公式サイト: Sony Pictures US "Rise"
制作国: アメリカ/ニュージーランド
制作スタジオ: Mandate Pictures
公開日: 2007年4月28日 (アメリカ) (Tribeca Film Festival)
2007年6月1日 (アメリカ) (limited)
2008年5月23日 (イタリア)
2008年5月28日 (フランス)
imdb.com: imdb.com :: Rise
監督
脚本/原案
出演
プロデュース
音楽
シネマトグラフィ
編集
キャスティング
プロダクション・デザイン
アートディレクション
セット制作
衣装デザイン
特殊効果(Special Effects)
視覚効果(Visual Effects)

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