2010/1/31 (Sun) at 7:01 pm

映画|馬小屋|Live Animals

人身売買闇ビジネス残虐拉致監禁低予算ホラー映画。ジョン・スティル、クリスチャン・ウォーカー、ジャネット・コマンズ。監督ジェレミー・ベンソン。2009年。

映画|馬小屋|Live AnimalsDVD画像

ホームパーティをやってるみなさんを遠くから監視する謎の男。彼は望遠レンズの一眼レフでじっくり品定めをしたのち、捕獲に移る。睡眠薬の銃を持ち、ダダーンと攻撃開始。気に入った獲物をヒョイと捕まえた。

さて、みなさんが目を覚ましたら、家畜のように檻に入れられていた。ここは人間を拉致し、人身売買しているわるもん一味の監禁農場であった。ボスのヒゲオヤジがにたーりと出てきて台詞をいう。「おまえらは、今日からうちの家畜である。もんくをいうとこうなっちゃうよ」なんつって、わめく男の舌をチョン切った。きゃー。レスラー体型スキンヘッド男はヒゲオヤジの子分で、こちらは拉致実行犯である。キチガイ客がやってきて、お好みの奴隷を選んで注文します。へいまいどありー。

Live Animals trailer

感想

ノッケからこわい覆面キラーがジャジャーンと出てきて「おー」とおもったんだけど、その後は盛りさがりました。単純直球路線のゴアスラッシャーなんだけど、こわい雰囲気はよく出ているんだけど、肝心の特殊効果のところがいまいちなのですね。丸ノコがぐわーんと顔に近づく。ヤメロー。顔にノコギリ歯が触れそうになるところで画面が変わる。返り血を浴びる映像。というパターンのヤツです。ちぇ。こういう映画は、とにかく悪趣味な特殊効果をがんばってくれないとね。と思ったんだけど、キチガイぢみてて血糊があればいーんだよ!という方はどうぞ。

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原題: Live Animals
邦題(カタカナ): 『馬小屋』
制作年: 2008年
公式サイト: MySpace Page "Live Animals"
FaceBook Site "Live Animals"
"Live Animals" Official Site
制作国: アメリカ
制作スタジオ: Sixteenth Section Pictures
公開日: 2008年10月26日 (アメリカ) (Hollywood Film Festival)
2009年9月8日 (アメリカ) (DVD発売)
imdb.com: imdb.com :: Live Animals
監督
脚本/原案
出演
プロデュース
音楽
シネマトグラフィ
編集
キャスティング
プロダクション・デザイン
衣装デザイン
特殊効果(Special Effects)
視覚効果(Visual Effects)

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