2014/2/19 (Wed) at 5:15 pm

映画|+1 [プラスワン]

隕石が落ちたらドッペルゲンガーが出現!独創的な設定のタイムトラベルSF映画。リース・ウェイクフィールドローガン・ミラーアシュリー・ヒンショウ。監督デニス・イリアディス。2013年。

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どっかの学校の体育館。フェンシングの試合が行われています。

デヴィッド(リース・ウェイクフィールド)は、愛する恋人ジル(アシュリー・ヒンショウ)の試合を見物していたところ、彼女は惜しくも負けてしまった。あー。

試合後。

デヴィッドは彼女を慰めようと声をかけたら、それは人違いで、試合に勝った相手の選手だった。ここでびっくりすることが起きる。

あ。ジルじゃなかった。ちがうひとだった。と、ハッとした刹那、デヴィッドは相手の娘、さっきジルを負かしたカワイコちゃんの大きな瞳に見凝められ、クラクラーとなり、不覚にも、熱いキスをしてしまうのである。

このときふたりの間に何が起きたのか、当人たちだけにしかわからない。相手の娘は試合直後で気持ちが昂り、勝者特有の高揚状態だったのかもしれない。デヴィッドは相手の熱エネルギーを一身に浴び、一時的に心が麻痺してしまったのかもしれない。

私事で恐縮だが、私は夜中にマンションのエレベーターに乗ると、別の階に住むオカマと鉢合わせし、なんだか知らないが、酔っぱらいの濁ったギロリ視線を浴び、ブチューとキスされそうになることがよくあるんだが、あれと似たようなものかなと思ったが、少しちがう気もする。

ともかく、誠に不覚ながら、彼は一時の気の迷いで、不貞を働いてしまったのである。そして、誠に以て運が悪く(この後に起きることからすれば、それは『運』の問題ではなかったのかもしれないが)、キス場面を恋人ジルさんにばっちり見られてしまった。アチャー!

デヴィッドは即座にフラレた。問答無用でバッサリ。弁明の機会等は与えられない。タイミングが悪すぎた。よりによって、キスの相手が試合の対戦相手だったというのは、ジルさんにしてみれば、耐えられない屈辱だったのだろう。

彼は大後悔をしたが、起きてしまったことはもう変えられないのである。腸捻転の人のように悩み苦しんでいたが、友達アンちゃんのテディ(ローガン・ミラー)に誘われ、パーティにいった。

そのパーティは彼らの友達の金持ち息子(Rohan Kymal)が念入りに仕組んだパーティで、さすがに金持ちらしく、おいしいごちそうとお酒に加え、楽しい趣向が盛りだくさんで、女体盛りまである。友達連中がたくさん集まった。この息子はAngadという名前からして、アラブの石油王の息子なのだろうか。

人々はヒャッホーと盛り上がり、テディさんも「今夜はキメてやるぜうしし」と鼻息は荒いが、デビッドの頭の中はジルのことでいっぱい。人ごみの中に彼女の姿を探す。

いた!

ジルはデヴィッドとの間に起きたことなどそしらぬ風でニコニコ笑顔をふりまき、どっかの色男(Peter Luis Zimmerman)の誘いに乗り、まんざらでもない調子で、楽しくやっているではないか。キーッ!

と、まァ、じつにSFらしくないおしゃべりが続いているが、問題はこの先なんですよ。

パーティ会場の近所に隕石がどどーんと墜落。

すると不思議なことが起きた。いったいどういう作用でこんなことが起きるのか、じつに謎なんだが、パーティ会場の中にいた人々そっくりそのままの、別のコピー人間たちが近くに出現したのである。大量ドッペルゲンガー、現る!

この怪現象に気づいたのは、最初のうちは、デヴィッド含め数人だけだった。彼らは人ごみの中に「おれがいる!」「わたしがいる!」と気づいて腰を抜かした。注意深く観察したところによれば、次のような規則性があるとじきにわかった。

不定期に停電が起きる。しばらくすると電気は普通に戻る。その直後、人々とそっくり同じ顔のヤツラが出現する。デヴィッド+1、テディ+1といった具合である。コピー人間たちは、デヴィッドたちの少し前の行動を再現している。数分前に起きた出来事が目の前で起きる。

デヴィッドは自分がジルを追いかける場面を目撃した。不幸娘のアリソン(スザンヌ・デンジェルコリーン・デンジェルは双子の女優さん)は、自分がいたずらされる場面を目撃した。テディは、お色気娘(ナタリー・ホール)がふたり同時に鉢合わせする場面を目撃した。

再び停電が起きる。するとコピー人間たちはいったん消滅するが、再び現れ、またまた過去の出来事が繰り返される。さらに、よく見たら、出現する度に時間差が短くなっていく。

自分のコピーを目撃するのは大きな衝撃だが、増しておそろしいのは、『怪現象が起きる度に時間差が短くなっていく』という点である。つまり、このままいくと、コピー人間の時間がこっちの時間に追いついてしまう。追い越されてしまうのだろうか。そのとき本体である自分はどこにいってしまうのか。もしかして、未来の自分を目撃するのか。あるいは、自分はこの世から消滅してしまうのか。という疑問が出るではないか。

まるでパラレルワールドが同じ空間に出現したような案配だが、ここで重要なのは、『コピー人間とオリジナル人間は互いに干渉できる』という点である。これゆえ、数分前に起きた出来事がそのまま再現されているように見えるが、各所でズレが生じる。怪現象に気づいた者が「おまえは誰だ!」つって、ケンカになって、ブッ殺しちゃったりすることもある。

フラレ男のデヴィッドさんは、こんなドタバタの渦中に翻弄されつつ、必死でジルの姿を追い、失った愛を取り戻そうとするのである。こんなものすごい設定の映画はついていくのが大変だが、なかなかおもしろいですよ。

トレイラー動画

Plus One (+1) (2013) trailer

感想

「覆水盆に返らず」という世の習いを知るのは、人間が大人になる第一歩である。人間、なにかをやらかしたら、もう変えられない。そこをなんとか変えられませんかね。せめて映画の中だけでも。と考える人が多いせいだろうか。タイムトラベルやループものの不思議話の映画はかつてたくさんつくられたし、これからもつくられるのだろう。

Groundhog Day』他いくつかの例外を除き、コレ系の映画には、アタリが少ないといつも感じる。ハッピーエンドに終わったとしても、イヤーなきぶんが残るのだ。どうせ映画だしな。実際は無理だもんな。と思っちゃう。また、過去を変える映画をおもしろいと告白するのは、自分が過去の過ちを悔いていると告白しているように思われ、暗澹とする。だから、意地を張ってでも、おもしろいなんていわないことにしている。みんなはそんなこと思わないかもしれないが。

映画というのは、観客をだまくらかす、という点に心血を注ぐ創作物だが、どんなに美麗なVFXを使っても、この部分を「さもありそうに」そして「きもちよく」見せるのは容易ではないのだろう。

こんな私だが、本作『+1 [プラスワン] (2013)』はなかなかよかった。「隕石が落ちたらドッペルゲンガーが出現する!」という設定は荒唐無稽だが、それは映画的な表現手法である。この概念を咀嚼し、脳内で翻訳をしてみれば、人間の心の中では常にこんな葛藤が起きているのではないか、私たちは過去の自分を反芻しつつ、おみくじを引いて生きているのではないか、と思わせる『らしさ』があった。

フェンシング試合 → 衝撃キス → パーティ → ドッペルゲンガー出現!という流れが巧みだった。フェンシングってユニフォームを着てるとまるきり同じに見えるじゃん。なにかこう虚構と現実がブレンドしていくような雰囲気が自然に描かれていたと思う。

この映画には気の効いたquotesがたくさんあった。映画の結末を知ってからテディさんのこの台詞を思い出すと笑えてくる↓

Teddy: Grandpa, you're not a veteran. You just watch Apocalypse Now ten times a day!

地獄の黙示録』を毎日10回づつ観ていれば退役軍人になった気になる、それが当人の頭の中では真実になっていく、というのはあるかもしれない。

デヴィッドという男は『変化を嫌う』性格である。友達にそういわれるし、ジルさんにもそのような指摘をされてたじたじとなる。愛する人がいて毎年毎年変わらぬ日々を過ごすのが幸せだと信じる男は、同じエサを食べ続けるセキセイインコみたいな野郎だと思ったら、カゴのインコがチョロッと出てくる。あれはそういう意味の暗喩なのだろうか。

「停電の度にコピー人間が現れ、過去が目の前で再現される」という点に加え「それが何度も起きて、出現の度に、時間差が縮まっていく」という設定は独創的であり、スリリングだった。『ボディ・スナッチャー』のようなこわさがあった。

以下は少々の文句。

キャラがいまいち。私はデヴィッドもジルもあまり好きじゃない。ジルなんて命を賭けて惚れるべき女だとは思えなかった。また、デヴィッドに対し「こんなものすごいことが起きているのに、おまえは女のことしか考えられないのか。ばかめ」というような、冷淡な視点を持った。

彼がキスをした相手の娘はその後どうなったのだろう。冒頭キスはただの偶然ではないように私には思われ、その後に起きたことへの布石だったような。だいたいさ、あんな風に運命的にキスをしてしまうというのはすばらしい出会いである。ジルなんてつまらない女はポイと捨てて、あっちにいくべきだと思ったが、そうなると、この映画のような展開にはならないのだろう。だから彼は彼であるべきなのだろう。

デヴィッドという男の小市民的な気質というのは、この映画のキモだが、それゆえにキャラがつまらないというのは皮肉である。彼のような男を誠実で魅力的だと考える人には、この映画はすべてがドンピシャリなのだろう。私はちがうんだが。

主人公カップルのお話よりも、サブストーリーで進行する不幸娘のアリソンさんの方が興味深かった。これを演じた女優さんはスザンヌ・デンジェルコリーン・デンジェルていう双子の女優さんなのだそうで、わざわざ双子をキャスティングしたよさが映像に出ていた。

惜しいのは、あのキャラをもっと掘り下げてほしかったなという点である。やりようによっては、あれは、『ドニー・ダーコ (2001)』のシェリタさんのような心に残るサブキャラになり得たと思う。

と、まァ、文句はあるんだが、この独創性はたいへんによいと思いました。

最後にちょっと疑問。

トイレの中で天井を見上げている女がチョイチョイ出るんだが、彼女は電灯がチカチカするのを凝視していたみたいだが、彼女はなにを感じてあのようにしていたのだろう。この娘↓

映画|プラス・ワン|Plus One (+1) (12) 画像

追記。

その後、倉林さんのブログを読んだら「ドッペルさん達の記憶って今いる自分と共有されてないか」というセオリが書かれてあって、あー、そうかー、と思った。へー。なるほど。そこは気づかなかったなあ。こちらのブログは絵がたくさんあっておもしろいですよ↓

追記以上。

私は『+1 [プラスワン] (2013)』をiTunesUSで見ましたが、US版DVDもただいま発売中↓

Memorable Quotes

Teddy: Grandpa, you're not a veteran. You just watch Apocalypse Now ten times a day!

guy: What's up, Allison? You got all sexy since last year. Are you working out?
Allison: I pace a lot.
guy: I can see you got a hot body, even though you cover it up.
Allison: It's called clothing.
guy: Why don't we remove some of it?
Allison: If only you had opposable thumbs.

Allison: Do you think people ever get what they deserve?
David: Well, if they do, Allison, if they do, you're gonna be a very happy person somedoy, okay?
Allison: Every once in a while, you say something awesome.
David: Mm, every once in a while, yeah. Thank you. Tell Jill that, please. Can you remind her?
Allison: Oh my god.

David: Jill, I'm really sorry.
Jill: For what, exactly? You don't even know what you're apologizing for.
David: It's not for the kiss?
Jill: That's only part of it, David.
David: Well, what's the other part?
Jill: You made me feel replaceable.
David: Oh, no. I could never replace you.
Jill: You know, it's not what you did. It's who. It's where. It's when. It's like you stepped into a part of my life where you didn't belong.
David: I thought I belonged everywhere.
Jill: I guess you don't. Oh, well.

David: I just want to forget this ever happened, okay?
Jill: That is a really stupid thing to say.
David: Jill, we've been together a long time.
Jill: Two years really isn't that long.
David: What?
Jill: No, it's not.
David: No, it's, like, what is it, 730 days, two years. It's a long time.
Jill: You're an idiot.

David: I wish you'd never gone away.
Jill: So you want me stuck here?
David: No, I don't want you stuck. I just want you here with me.
Jill: Right.
David: You know what I mean.
Jill: No, David, I don't know what you mean. I don't. Tell me what you mean, David.
David: I just mean, like, if we worked it out, we wouldn't be fighting right now. We'd be out there having fun with everyone else, but instead we're, like, fighting each other, you know?
Jill: So this is, this is now, this is all my fault? I get it.
David: No, you don't get it. You don't get it. It's not your fault, and I'm not saying it's your fault.
Jill: Just answer me one question. What do you do?
David: What?
Jill: Well, you don't want to do anything new. All you care about is that this summer is like last summer, but what about next year? You don't want anything to change, including me.
David: Jill, come on.
Jill: What?
David: I came here to apologize.
Jill: Well, you suck at it. You suck at it. You know what? You were right about one thing, though. If I were out there having fun with everyone else, I wouldn't be wasting my time on somebody who's gonna play the same games for the rest of his life.
David: Like Steve?
Jill: Who?
David: Oh, who? Steve? Steven? Come on. I have eyes, Jill.
Jill: What are you talking about?
David: I'm talki...
Jill: Okay. So that's where you're gonna go with this? That's where you're gonna choose to go? Really smart, David. How dare you? How dare you?
David: Slow down, please.
Jill: Slow down?
David: Yes, Jill.
Jill: Yeah, I should be the one who slows down.
David: Can you just...
Jill: Yeah. You know what, David? You already got your chance. You got it, and every second that passes is a second that you don't get to get back.
David: I just wish none of this had happened, okay?
Jill: I bet you do, David. I bet you do. But you know what? Wishing is for little kids. You are what you do, and you do nothing.
David: Please, come on...
Jill: Don't touch me.
David: I'll do anything, anything to keep you.
Jill: To keep me?
David: Yeah.
Jill: I don't know what I ever saw in you.

Melanie: Looks like we blew a fuse.
Teddy: Oh you're funny too.
Melanie: I'm glad you finally noticed.

Angad: Attention, visitors! I know we're going gung ho! But the night is still young though! And all the guys who are horndogs!

David: Jill, I'm really sorry.
Jill: For what, exactly?
David: For making you feel replaceable. Jill, we've been together for 730 days.
Jill: You counted?
David: I mean... we've been together for two years, which is 730 days.
Jill: You know what? This isn't just about what you did. It's about who...
David: It's about who, where and when. Yeah, it's like I stepped into a part of your life where I don't belong.
Jill: Right.
David: Right.
Jill: You did.
David: I just wish none of this had ever happened.
Jill: Well, wishing is for little..
David: ...is for little children. I know, and that's the thing. I can't help it. This whole thing's got me feeling like a stupid little kid.
Jill: Stop. Where did you hear that? Where did you hear that, that wishing is for little children?
David: Can you just give me another chance?
Jill: How many chances do you get?
David: I know we only get one chance. We only get one chance, and every second that passes is gone forever. I have to ask.
Jill: Okay, I just have a really weird feeling right now.
David: No, Jill. When I was watching you from the bleachers...
Jill: What were you possibly thinking?
David: I was thinking that I could barely recognize you. It's like you're this different person, and I couldn't be sure if that person would like this person.
Jill: That doesn't mean, David, that you go off...
David: I felt like you were moving on, like you were moving up in the world and I was just there. I was just... there. I think the kiss was a really stupid, stupid way of making everything just stop so I could catch up. I understand if you want to move on. It'll kill me, but... I see there's nothing else I can do. All I can do is ask for one last chance.
Jill: I don't know, David.
David: I don't want to stand still anymore.

Teddy: They're us, but they're not us, and something keeps happening to us when we lose power or...
Melanie: What are you talking about?
Teddy: It's like, they move. Okay, when they came back, it was on the floor, right? It was, like, 15 minutes later or 15 minutes closer.
Melanie: Closer to what?
Teddy: Closer to us in time. It's like they're catching up to us.
Melanie: But, Teddy, that is me in there.
Teddy: I just cock-blocked myself, okay? And if he's anything like me, he's gonna be pissed.

Teddy: Do you even care which one?

Jill: You are so pitiful.

Dude, you're always in the wrong place at the wrong time. Look. Steve, he's a profiteer, all right, and he's on the hunt. So what he's gonna do is fuck your girl unless you go the other way and get her back! Dude! Man, you're crazy!

black girl: Maybe we have less to worry about than we think.
Steve: What do you mean?
black girl: If the universe is really infinite, it means mathematically there must be replicas of our solar system out there.
Steve: You've got to be kidding me.
black girl: Look. Just beause they exist doesn't mean they're out to get us.
guy: She's right.
guy: Yeah? How do you figure?
guy: From the book of Talmud. To meet oneself is to meet God.
guy: Yeah, well, in my book, to meet God means to be dead.

Allison: I've never felt this way before.
Allison: I never thought I'd hear myself say that.
Allison: Do you think we'll be alone forever?

Jill: David? What's going on? What happened? David, where did you go? What happened?
David: I never meant to hurt you. I was just afraid. I was afraid I might lose you.
Jill: David, you might. That's just part of it.
David: I'll never try to hold you back again.
Jill: Good, because you can't.
David: I might have to change everything... everything but you.

Allison: I feel like we're getting closer to each other.
Allison: Me too.

Time lag's gone. There's only one of us now... but which one?

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原題: +1
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邦題(カタカナ): 『+1 [プラスワン]』
制作年: 2013年
制作国: アメリカ
公開日: 2013年3月10日 (アメリカ) (South by Southwest Film Festival)
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2013年9月20日 (アメリカ) (New York City, New York)
2013年11月28日 (イタリア) (Torino Film Festival)
2014年6月23日 (イギリス) (DVD)
2014年7月17日 (イタリア) (DVD)
2014年8月13日 (ドイツ) (DVD)
2015年3月11日 (オーストラリア) (DVD)
imdb.com: imdb.com :: +1
監督
脚本/原案
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