PV829

!!!! SPOILER ALERT !!!!
!ネタバレ注意!

ネタバレ注意!SPOILER ALERT!

本ページは『映画|The Frozen』のネタバレ全開です。この映画の普通の(ネタバレのない)レビューはこちらにあります↓

ネタバレ結末

モービルが壊れちまったので、ふたりはやむなくテントにこもる。そこで女は妊娠したと告白した。そして堕ろすつもりであると告げた。彼女が悩んでいたのは、これが理由であった。

つまり、女は彼を結婚相手とは見てないのである。ところが、この男は「いつかぼくたちに孫ができたら、今夜の体験を語って聞かせよう」とかいう。こういう風だからフラレるんだよね。女は怒って「あんたって楽天すぎ」という。

そんな話をしていたところに、謎のハンター男が徘徊する。あいつはなんだ。男がようすを見にいったら、そのまま帰ってこない。消えてしまった。殺されたかどうかもわからない。女はひとりぼっちで雪山をさまよう。

ハンター男は彼女を追いかけてくる。女は必死で逃げる。ひとりぼっちで心細くなり、おなかの赤ちゃんに語りかける。「あなたが女の子ならソフィーって名前にしよう」とかいう。

いろいろあるが、ばっさりハショる。

結局、ハンター男は天使だったというオチでした(Angelというワードは出てこなかったが、だいたいそんな意味だと思われます)。

「あなたはモービル事故の時点で死んだのですよ。だからぼくといっしょにあの世にいきましょう」といわれた女は驚く。最初のうちは信じなかったが、天使に「ソフィーが待ってるよ」といわれてあきらめた。彼女は天使に連れられ、あの世にいきました。

The Hunter: Sophie is waiting for you.

おしまい。

なんという脱力。

最後でさ、天使のはずだったノア・セガンがドドドーと怪物に変身し「おまえ、中絶するつもりだったろうが!天国にいけるとおもってんのか!このめすぶた!」とかいって、ボッコスカに痛い目に遭わせて、地獄の釜に放り込まれる。おしまい。そんなラストだったら、まだよかったとおもいますけどね。そんなのないんですよ。あー、つまらない。

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