PV1,222

!!!! SPOILER ALERT !!!!
!ネタバレ注意!

ネタバレ注意!SPOILER ALERT!

本ページは『怪談 蚊喰鳥(日本怪談劇場)』のネタバレ全開です。この映画の普通の(ネタバレのない)レビューはこちらにあります↓

ネタバレ結末

菊次は徳の市をお色気でだまくらかして、ふたりは結婚する。徳の市は有頂天になって旦那気取りになる。菊次は着物を買うだのなんだのとちょくちょくカネを引き出しつつ、愛人、孝次郎とうまいことやってるんだが、やがて徳の市にぜんぶバレる。

菊次と孝次郎は開き直る。わーわーとケンカになって、しまいにふたりは徳の市をブッ殺して、貯金全部を奪う。やったぜイヒヒ、と思ったら、そこに菊次の女中、おろく(田中筆子)がニタニタ笑いで登場。

このババアはじつは孝次郎の母親だったと明かされ「はっはっはっ。あたしと息子で仕組んで、あんたを利用させてもらったのさ」つって、正体を明かす。ハメられたと知った菊次は泣いてわめいて「あたしを捨てないで」とすがり、刃傷沙汰に発展。もみ合いの末、菊次、死亡。

わるもん母息子の孝次郎とおろくが逃げようとしたらば、井戸の中からあんまの兄弟コンビのオバケがジャジャーンと出てきて、ふたりとも死亡。

めでたしめでたし。

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